ウェーダーを修理してみました(かなり適当に)

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先日、ウェーダーを脱ぐと右膝あたりがびっしょりと濡れてました。完全に浸水しています。現在使っているものは透湿ウェーダーなので、時期的にネオプレーンのウェーダーに買い換えようかとも思ったのですが、よく見てみると小さな傷が見つかったので簡単に修理できるのではないかと思いやって見ました。もしどこから漏れているのか分からなければ、ウェーダーに水を入れて浸水箇所を特定しないといけなかったりと、時間も場所も必要なのでやらなかったと思います。

ウェーダーの補修剤としては、「アクアシール」が有名ですが、今回はダイワの「ウェーダー補修ボンドⅡ」を使いました。詳しい使用法はこちら(ダイワのサイト)

今回はダメだったら買い換えようと思っているので、かなり適当に修理しました。ウェーダーは車に置きっぱなしなので、今回の作業も荷台ですませました(本当に適当)。

いつもウェーダーを脱ぐ前に、ペットボトルに入れてきた水をかけて簡単に洗っているので、水洗いは完了ということで・・・。それから油などの汚れも取らないといけないそうなので、アルコール除菌のウェットティッシュでよく拭きました。乾燥させて、穴を塞ぐように大きめにタップリとヌリヌリ・・・と言うか、チューブから出しただけ。かなり糸を引いて手や周りにつきました。塗った後に形を整えたりするのは糸を引いてかなり難しそうです。 所要時間は、実質数分です・・・

拡大してみるとほんと適当w

仕上がりは、透明で柔らかく柔軟性のある感じです。

で、修理したウェーダー実際に使って見ましたが漏れてませんでした。こんなに適当でも、なんとかなるもんです。画像でみると気泡も入っているし思ったよりも厚さも無さそうなので、もう少しタップリと塗っても良かったかなと思います。とりあえず暫くは様子を見てみます。

適当で参考にもなりそうもない記事でごめんなさい。

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