グローブの重要性

しばらく釣りに行けないかもしれないので、潮は良くないけど昨日行ってきました。午後7時前位からなので、干潮を挟んでの釣行です。いつもの場所はあまりにも調子が悪いので、今日は少し違う所に行こうかと考えつついつもの場所へ。

水質はいつものごとくクリア。波は高くないけど風波というのか間隔の短い小さな波が立っている。風も少しあるが投げにくい程ではなく、全体的には悪くない感じ。早速キャスト開始です。小魚が跳ねたりする音、シーバスの捕食音などを逃すまいと耳を澄ましつつ、ハンドルを巻くては水の抵抗を探ります。真剣勝負なのです。

開始して10分位、シャローの中で少し大きく掘れてる所ルアーが通過した瞬間、モアッとした感じのアタリ。合わせを入れるとサイズは小さいが走り出しました。岸までは50m位、ここで取り込むのか岸まで誘導するのか悩みながらのやり取り。サイズが小さいのでロッド1本分の所まであっという間に寄ってきた。岸に向かいつつも手にはオーシャングリップを準備。暴れて外れました。魚体は見えず正体はわかりませんでしたが、シーバスなら40、チヌなら30センチくらいでしょうか。何となくですけど引きの感じからしてチヌっぽい気がしました。

潮が小さいのでほとんど潮位は変わらないのですが、何となく流れが出たような気がした干潮前後(時計を見てないのでわからない)に”ゴンッ”といい感じのバイト!久々にいい感じのバイトです。一気に合わせを入れたのですがすっぽ抜け。その後しばらく反応がないので、悩みつつも移動しました。

移動先では、まぁいつもながらベイトはいます。セイゴサイズの捕食も見えます。しかしなんかやる気が出ません。何となく体調もイマイチな感じがしてきました。どうしようかと石積みの上をウロウロしていると、何となく足元に違和感を感じた瞬間に転倒。両膝に激痛が走りました。とりあえず痛みを我慢しつつ起き上がってリールとウェーダーを確認。奇跡的に大丈夫でした。体より釣具を先に確認するなんて馬鹿だなぁと思いつつ痺れた手を見ると何箇所も皮が剥がれて血塗れ・・・。それでも若干悩みつつ終了。

まだそれほど寒くなかったのでグローブはしてませんでしたが、こういう場合に備えてグローブをするのも必要だなと感じながら、半泣きで駐車場に戻りました。手を洗うための水を準備している点は褒めてあげたいと思います。

終わり

コメント