今年の秋のシーバス自分には釣れません・・・

116日中潮

午後6時過ぎ、いつもの博多湾西側の今津方面へ。満潮は8時半頃なので、それまでの2時間ちょっとの予定です。

海に入ると、伝わってくる海水は冷んやりと言うよりは生暖かいという感じです。例年ならもう少し冷たいような気がします。水温計が壊れてるので正確には測れません。

それよりも、数メートル入っていくとバチャバチャと逃げていく小魚がいます!久しぶりに生命感が!小魚と言いつつも、割と大きなサヨリっぽい気がしました。期待が持てます。

結構手前に小魚がいたので、あまり前には行かずキャスト開始します。少し波立っているのはいいのですが、横風が強い!正面に投げたつもりでもかなり右側に着水します。飛距離もいつもの半分くらいで、ラインが流されるので更に右寄りに。まともに投げれるのは230投に一度くらいでやる気が半減。せっかくベイトがいるのに・・・。

全く反応はない。

風の影響が少ないところに移動しようかと何度も思いましたが、ベイトが気になって決心がつきません。しばらく悩みながら風と格闘していると、ロッドを持つ手にブルブルと生命感が伝わった。ベイトが引っかかったのだと思うが割と手応えがある。すぐに外れたのだけど、なんだろう?やっぱりでかいサヨリだろうか?いや、もうその辺にランカーシーバスが泳いでるんじゃないのって気がしてきます。興奮が止まりません。風もとまりません。全く止む気配はありません。

更にしばらくすると、10分位だけ風が弱くなりました。ストレスを発散するかのごとくフルキャストすると、流れがあるのかかなり引き抵抗を感じます。ここいるんじゃないの?と思いつつスローで引いてると、ゴンッ!ロッドを煽り合わせを入れると、ドラグを鳴らしながら走っていきます!

そのまま走り去っていきました・・・

なかなかのサイズに感じただけに残念。いや、サイズより久々のシーバスだったのに!

気を取り直して再開するが、再び横から風が吹き始めました。そのまま満潮を迎え下げへ。しばらく投げていましたが、なかなか下げの潮が動き始めない上に、波も高くなってきました。もちろん風も全く止む気配はないので終了。次は上げ始め位に行ってみようと思います。

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