ルアーにアタックしてくるのはシーバスではなく・・・

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27日、上げ、下げどちらで行くか悩んだ結果(それほど悩んで無い)午後6時過ぎより上げで行きました。満潮は午後9時ごろなので、取り敢えずは満潮までの3時間弱。その後は要相談的な感じ。場所はいつもの博多湾の西側。

いつものように駐車場から海の様子を眺めながら釣り場に向かいます。

小魚が何かに追われてるような気がする!いや、追われてる!!
いつもの釣り場の手前で海に入り、ザワザワしてる所に投げて見た。まだまだ明るいので少し早めのリトリーブでルアーを引いていると、何かルアーの後ろに付いて来ている。ルアーをピックアップすると、その魚がジャンプしてルアーにアタック。そして体をくねらせながら反転して行った。

ダツ・・・全部ダツ・・・オワタ。

取り敢えずいつもの場所へゴー。

ルアーを早く動かすとダツの餌食になるので、とにかく気づかれないようにスローに静かに、何事もないかのように口笛を吹きつつ左斜め45度あたりを眺めハンドルを巻き続けました。

それでもダツ。しっかり口にフッキングしてる。

日が落ちたら状況が変わるのではないかと若干の期待を持ちつつキャストを繰り返す。

そしていよいよ日が沈んで辺りが薄暗くなって、対岸の明かりが目立ち始めた。いい感じで潮も動いているし、流れっぽいのもある。

予想通りヒットはするが、やはりダツ。日が落ちてもダツ、スレで上がってくるのもダツ、何をやってもダツ。もう止めダツ、いや止めます。満潮を迎える前に退散しました。ダツがいるとやっぱりダメですね。

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