昨日の博多湾シーバス

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5月15日(大潮)満潮22:09

19頃、いつものように周りの状況を確認しながら海に入って行った。相変わらず海藻類が浮遊していて、濁りも少し入っている。多分白濁しているのだと思うが、ほとんど沈んだ太陽の残った光で少しオレンジがかっているようにも見える。ゆったりと流れてくる海水は所々で海藻の腐った匂いなのか?耐えれない程ではないが少し悪臭がする。近くの漁港には、いりこサイズの小魚がびっしりといたが、ここではもう少し大きな小魚が時々水面を跳ねたり泳いだりしている。

一見なかなか良さそうな状況ではあるが、自分的には「どうかなぁ???」と言う感じのスタートだった。と言うのも、まだ少し残る太陽の明かりにどうしても釣れる気がしない。基本ナイトシーバスしかやらないので、明るいとどうしても釣れそうな気がしないのだ。

しかし、今日に限ってはこの明るさが楽しみなこともあった。最近あまり出番がない、ショアラインシャイナーz バーティス 97fを少し改造(といってもリップを少し切っただけ)してシャローで使えるようにしてみたのでテストしてみたかったのだ。

テストの結果は、まずは久しぶりに使うので飛距離はどんな感じだったか?(もちろんよく飛んでいた記憶はあるものの)と数投してみると、

釣れちゃった。

セイゴですが、まあ幸先がいいじゃないですか。で、肝心のルアーの方ですが、大きなローリングでキラッ、キラッと反射してアピールします。とにかく釣れたんだから何も問題はないわけです!飛距離も僕の投げ方ではサイレントアサシンに比べるとわずかに劣るようですが、問題ないです。よかったよかった。さあ、帰ったらエスクリムのリップも切ろうかな・・・。

そうこうしているうちに日も完全に落ちて水面と空の色が同調し、遠くに見える街の明かりが目立つようになってきた。周りに浮かぶ海藻やゴミなどがゆっくりと流れてはいるが、全体的に動いていて狙い所が見つからない。どこかに引き抵抗のあるような、潮目なのかなんなのかよくわからないけれど、そんな流れみたいなのはないかとキャストを続けると、正面の沖の方に引き抵抗を感じるところがあった。徐々に潮位が上げてきているので、10分くらい投げたら波打ち際に戻ろうと思いながら沖に向かっ投げた。

2、3投目、ラインスラッグを巻き取り、リールを巻くハンドルに抵抗を感じ始めた直後ロッドに重みが伝わった。フルキャストした沖の方で魚がシャンプするのが見えた。やり取りしながら岸まで戻り、一気に巻き上げる。抵抗する感じからして、先ほどのセイゴとは違い50〜60センチくらいだろうと思う。目の前まで寄せたところで最後の抵抗を見せる。そして外れる。ヒットルアーはCOO130

ラインをチェックし再びキャストすると、正面のヒットした場所の引き抵抗がなくなっていた。そこから30分から1時間くらいすると先ほどの正面に再び引き抵抗が感じられるようになった。少しでも長くその中を通したいのでルアーをアサシンのシンキング(リップは切れている)に変えフルキャスト。ハンドル回転数にして10回転くらいではあるが飛距離は伸びている。

今回も数投でヒット。デジャブかと思うように、先ほどと同じような引きで、同じような方向に走る。そして岸際まで寄せて、魚体が見えたところでばれる。まあそんなもんです。

こうなると是が非にも釣り上げたくなる。満潮まで1時間くらい、もう少し最後に潮が動くだろうからチャンスはあるかもしれない。しかし思いに反して海面はシーンとした感じで鏡みたいになってしまった。これはダメかなと思い少し休憩した(ちょっと眠くなってきました)。

やめようか、どうしようかと考えていると、風のせいなのか、潮が動き始めたのか、鏡のような海面が少し波立ってきた。最後のチャンスとばかりに、引き抵抗のある場所を探すべく色んな方向へ投げていると・・・ありました!

またまたルアーをアサシンのシンキングに変えて力一杯投げると、またまた遠くの方でヒット!遥か彼方でジャンプする魚体が見える。最後のチャンス、とにかくバラさないように一気に寄せて一気にズリあげた。

ちょうど60センチ位でした。

下げの潮が動き出すといい感じになりそうだったが、もう眠いので終了した。明日はこれるかな、これるならエスクリムのリップを・・・

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