梅雨入りで博多湾のシーバスはどうでしょう?

6月6日(小潮)

梅雨に入って少し雨も降ったので、状況が変わっていないか(ダツが消えてないか)調査しなければなりません。ということでいつもの博多湾の西の方に行って来ました。

夕日が完全に沈んで、辺りがようやく暗くなり始めた20時から開始しました。干潮は1時間後なので遠慮なくどこまでも入っていけます(行けません)。
水色はほぼクリアーで、岸際や海底に溜まっていた海藻類もほとんど無くなっていました。海の中を進んでいくと、時々小魚が逃げて行きます。なんとなくいい感じ、何と無く釣れそうな感じがします。

ということで数投してみると早速バイト。あ〜、遅刻遅刻、時給800円じゃやってられないわ、じゃなくて魚のバイトです。しかし、シーバスなのかダツなのかわかりません。でもなんとなくシーバスのような気がします。きっとシーバスです、そうに違いない、そう思いたい。

しばらくすると波が少し出て来て、何と無く潮が動き始めたような感じがしました。時間を見てないのでハッキリとはわかりませんが、干潮を過ぎて上げ始めたのかもしれません。なんとなく潮目みたいなのが左方向にあるのでそっちに向かって投げると、ゴンッとバイト。合わせを入れるとドラグを出しながら一気に走り始めた。ロッドのバットまで曲がってます。追い合わせを入れようとロッドを煽った瞬間にテンションが抜けました。いやいや、完全にダツやないやん、それもデカイやん!悔しいけどなんか嬉しい。

再び同じ所に投げること数投目、ゴンッ、今度は乗った!数メートル寄せたところでまたフックアウト。残念だけどいいサイズの群れでもいるのだろうか、チャンスです。

ルアーをアサシンのフローティング(リップは削ってある)からシンキング(リップは削ってある)に変えて数投目にまたヒット!先ほどの2匹に比べるとサイズは小さそう。それでも逃してなるものかとテンションを緩めないように寄せつつ、ランディングが苦手なので岸にずり上げるため100メートル位戻って行きました。なんとかバラさずにずり上げ成功!

あれれ・・・

ダツではないけどシーバスでもないねぇ。その前の2匹はどっちだったんだろう???

チヌをリリースして戻ると潮目は消えていて、流れも何も無くなっていました。

その後、再び潮目が近づいて来たのですが、この潮目はゴミや千切れた海藻だらけで釣りになりません。もう投げるたびに海藻が釣れて来ます。釣れるのは嬉しいのですが、いや嬉しくないので止めました。

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